Old Acoma city in New Mexico.
アコマシティーとよばれる場所がニューメキシコにありました。数年前に行きました。
昔、ここの上に人々が暮らしていました。現在は、この近辺にある、もう少し形の違った、でも同じく高地に住居を構えておられます。でも、低地にも住居があって、往来されているようです。
このAcoma cityだけでなはく、アリゾナのホピ族のすまれる場所も同じような高台の台地の上にありました。
アリゾナから奥のユタ州のパウエル湖に行った時も、ずいぶん高所だよなあと思いました。
なんでこんな地形なんだろう。なんで、不便でも伝統的にこの高い所に住まわれるのだろう。
昔はその高い場所は高い場所ではなく、普通の場所だったのかも。
何が起って、このような地形になったのだろう。
思考が巡ります。
幼い時に、もしこの地形をみていたら、バイオ系研究者ではなく、地質学者になっていたかもしれない。
民俗学者、考古学者も可能性あり。。。
どう転んでも、貧乏研究者には間違いないけど。