IE9ピン留め

ビッグアイランド編 7 ~LAVA BOAT TOUR~




Lava boat tour.....
Kilauea火山にいくこと、そして、このLava boat tour。今回の旅の目玉でした。
このために、ヒロに宿を取ったのだから!




Lava(溶岩)が見てみたい。National geographicの写真のような溶岩が見てみたい。
Big Islandに来ると溶岩の写真を見かけるのだけど、なんとか見れないものかな?と思ってました。
ヘリコプターツアーも考えたけど、一瞬で終わりそうやん?高いし?
歩いて見に行くのも教えてもらったけど、私歩ける?いける?超不安。。。。。
そこで、友達が"Lava boat tourあるで〜”と見つけてきました。
実は存在は知っていたのだけど、それもどうせお高いでしょうと思ってました。
でも、友達から値段聞いて、んんん、決して安くはないが、いこう!と即決(笑)。
早速申し込みました。
直接、Lava boat tourに申し込む手もありましたが、日本語ってあったのでそこに行ってみると、日本の代理店がリンクされてました。日本語ガイドは要らないけど、出発まであまり時間がなかったことや、連絡を取ったりするにはやっぱり日本人の方の方がきっちりされてて確実安心ではないかと思い、そうさせて頂きました。やはり、とても対応が素早く、助かりました。唯一は、到着してからの連絡先をと言われても、ホテルを一泊づつ移動してるし、その時点ではまだ携帯が持てるかわからず、コナにすむ友達の携帯電話番号をお伝えしたけど、かといって、彼らとて私にすぐ連絡出来るわけじゃなし〜とここの一点が微妙に不安でした。

とはいえ、とりあえず、出発前に無事予約もメールで出来て、一安心。
前日には当日朝の集合場所の下見もしました。万全を期して、早々に就寝。

が!!!!!

夜中12時を過ぎた頃から、すごい雷と雨の音で飛び起きました!何事!!!
げげ〜、大雨じゃん、すごい雷じゃん、、、決行するの、ツアーはどうなるの?と心配。。。
出発の朝3時すぎ(!)になっても全く雷雨のやむ気配はないし。
でも、ダメもとでとりあえず集合場所に向いました。

確か、4時すぎに、集合場所に着きました。ここでいいよね〜と止まっていると、一台、二台と車が集合してきました。一人のお兄さんが近づいて来たので、お、会社の人かなと思って、窓を少し開けて見ると、そのようで、そこでお金の支払いや、契約書や、少しだけ説明(この後、ちゃんとついてきてねという説明。。。。)を受け、出発の時を待ちました。
時間になると、計5台だったかな?でガイドさんの車について行きました。結構林の中を抜けて行きました。
抜けた先の大きめの駐車場に到着、そこに、陸揚げされた船が待っていました。

駐車場に着く頃には、雨が止まっていました!多分、ヒロサイドではふってたとは思いますが、島の西サイド?に来たので雨がやんだような感じです。
駐車場で最後のトイレに行き(重要)、お兄さんの軽快なお話を聞いた後、私たちは陸の上で船に乗り込みました。かなり頑丈そうな船です。そんで、そのままスロープで海におろしてもらい、出航です。

出航。でも、真っ暗闇!!!真っ暗闇の中を船がマッハで疾走して行きます。
横の水しぶきが上がった所に恐らく夜光虫かな、キラキラしててきれいでした。
でも、アップダウンがすごくて、かなりワイルドです。私は船に強いので、逆に楽しんでました。
でも、年輩者には厳しそうで、目的地につく頃には嘔吐してる方や、白くなってる方もおられました。

溶岩が流れてきて、海に注いでいく所を海側から観察するのがこのツアーです。
現場に着いた頃はまだサンライズの前で、真っ暗闇でした。
ここで、一つ、この状況、最も写真の取りにくい状況なんです。
周囲は真っ暗、溶岩は真っ赤(めっちゃブライト)、そして足下は船で揺れてます。
その中、ピントがあうわけもなく、連写式のすごいカメラの人がうらやましかったです。。。。。

まず、周囲がまだ真っ暗闇の状況から。すごい蒸気です。でも、大丈夫。


By iPhone....




By Canon G6, 見てる間に、違う所からも流れが出て来て、ぐぐっ〜と赤い溶岩の滝が二つこんな感じで出来たり。。。まさに、National Geoの世界でした。







みえるでしょうか、人影が二つ。崖の上に、斜めの角度から、溶岩を撮影しているカメラマンを発見。
ここまで歩いてきたんだ〜っていう驚き。すごい根性です。感心。。。



これは上にも一度出した写真ですが、少し明るくなってきてるのが分かるでしょうか。
これくらいから、若干写真が取りやすくなってきます。





溶岩が海に注ぐ所。そこは大地が出来る所だと思います。
まさに、大地が産まれる場所を見に行く、このツアー、すごかったです。
写真をとっている間、色々と解説もしてくれます。
船の運転手さんはベテランで、めちゃくちゃ操縦が上手で、常に左側、右側と均等な感じでホバリングしながら両サイドより溶岩がみえるように運転してくれました。
たっぷり見せてもらえて、絶妙なタイミングで帰ります(何が絶妙かというと、これ以上いると蒸気で具合悪くなりそうやね、という頃合い)。
ワイルド平気な人にはおすすめしたいツアーです。
もし次回いく機会があれば、次は超優れもののカメラを購入してからいきます(笑)。

Mahalo nui loa e Pele......