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シアトルのEvergreen state fairとフラ

e0076349_23544769.jpgシアトルのあるワシントン州は緑が多いことからか、別名「Evergreen state」とも呼ばれてます。で、モンローというシアトルの郊外でフェアがありました。豚のレース、動物達の品評会などなど見れます。この写真は豚の展示ブースでの子豚さん。

e0076349_23585124.jpg飼い主にぴったり寄り添うロバ(?)さん。意外にかわいいなあ~と思いました。

e0076349_23594446.jpgうさぎのコンテストもしてました。一番奥に映ってる兎さん。なんか、口の下にも皮がたるんでて、目の周りはアイラインが入ってて、すごい変で、なんどもみました。きっとそういう種類なんでしょう。

e0076349_014987.jpg実はフラを踊りに行ったのでした。でも、踊る時、後ろの列になってしまい、写真やビデオに写りにくい場所になってしまいました。なので、代わりに子供さんたちの様子をあっぷしておきます。

Evergreen state Fairはまだ9月3日までやってるみたいです。子供さんたちにはよさそうです。そして、いかにも「アメリカ~」って感じがしました。
by okagesandesu | 2007-08-30 00:08 | シアトル生活

双子と三つ子

                  双子
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                   三つ子

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先々週、いつものファーマーズマーケットで買った卵、一ダースの中(まだ4つ残ってるけど)、2個双子、1個三つ子が入ってた。こんなのは初めてで、三つ子はさらに初めて見たので、驚いて写真をとりました。ちょい興奮!たまたま、こんなに双子や三つ子が多いのか。まさか何か操作加えてないよね、とりサーチャーの顔が覗きます。でも、オーガニックのはずだしなあ・・・。
ちなみに、卵はお好み焼きを作るために割りいれたので、小麦粉をといた液の中に浮いております・・・・・。 お好み焼きとたこ焼き、旅行で散財したのをすこしでも緩和させるための手段。卵と小麦粉、出し汁、キャベツ、揚げ玉、紅しょうが、ソース、マヨネーズで私はしあわせに満腹になります。ああ、関西人・・・・・。


                   
by okagesandesu | 2007-08-25 18:48 | シアトル生活

アリゾナ・セドナ旅行記 ホピ族のジュエリー編

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旅行記の最後は、ホピ族がつくるジュエリー編で締めくくりたいと思います。
この写真を見て、あっ!と思った方ももしかしたらいらっしゃるかも知れません。このペンダントのモチーフ、Man in Mazeは日本で大人気の商品らしいです。特にファッション系の流行にうとい私には、事前にそんなことを知る由もなく、セドナにあるホピジュエリー屋さんを訪れました(きっと、私を知る友達は、私がじゅえり~?と思ってることでしょうけど)。

若干繁華街から離れたところに、しかも二階にひっそりとその店はありました。
最初、入ったら奥さんとワンちゃんが出迎えてくれて、商品を見せていただきました。どれも、とてもきれいな仕事がされてるように見えました。また、イメージで思い描いてたNative americanのジュエリーとちょっと違うけど、でもいい感じだなあと。奥さんによると、奥さん達がジュエリーの原材料を全部仕入れて、それをArtistに渡して手作りで作ってもらうらしいです。中には、びっくりのお値段のものもありました。何故なら、もうその人が老齢により作れなくなったから、残りわずかだからだそうでした。欲しかったけど、お値段が若干高かったので(といってもアメリカの金銭感覚でということなので、日本の金銭感覚では高くないかも)、とりあえずお見送り・・・。
で、その時はまだセドナの一般的なお土産屋さんやお店とか全然行ってなかったので、とりあえず色々散々見せていただいたにもかかわらず、一番安い小さなピアスだけ買いました。

で、その後、色々お土産屋さんを見て回ると、見て回れば回るほど、その店の商品がいかにきれいだったかを思い知ることになりました。

シアトルに戻る前にもう一度、店に戻って、商品を見直して、ちゃんとしたピアスを買いたい。そう思い、次の日、再び店に行くも、店は閉まってました。さらに翌日(つまり出発の直前に)店に行くと、ん?電気ついてないか?と思って近寄って見ると、ショーケースには布がかかってました。あれ~?あれ~?と店のガラス戸に顔を近づけて覗いていると、中から男性の店の方が出てきて(初日は奥さんで、こちらは旦那さん)、「どうしたの?」ときかれ、是非見たくて・・・と伝えると、「これからもうフェニックスにビジネストリップに出る直前で、本来なら昨日出発予定だったのだけど、予定が押してて、今大急ぎで荷物してるんだ」とのこと。でも、熱意が伝わったのか、中に入れてもらえました。本当に忙しそうだったので、「じゃ、5分だけみさせてください。5分で決めるから!」と言って大慌てで、でも、二回目だったので大体の見当はついてたので、目に止まったもの、でも、そんなに高くなさそうなのを選びました。それが、Man in Mazeのペンダント(写真上)と、フルートを吹く人と、Bear Strapというデザインのピアス(写真下)です。
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そこで、おじさんは語り始めました。時間がないはずなのに、熱く30分は余裕で超えていたような気がします。上のMan in Mazeは日本で大人気商品だとのこと。何故なら、作ってる人の名前がJason Takalaといって、Takaraといいやすいことからも、認知度が高いとのこと。実は、他の店でよく似たデザインを見たけれど、全然精度が違ってました。って、あれはぱちもんやったってことかな。もちろん、私の購入したこれは、彼のハンドメイドで、サイン入りです。さきほど、日本のWeb通販で値段みて、びっくらしました。たっか~っ!
でも、男性に人気高いのはなんとなく分かる気がします。シンボルの意味は、「人が地球の中心から出てきて(Emerging)、4つの方向に移動(Migrating)する」ということを示しているとのことです。
偶然に、そして運良く、今回買わせてもらうことが出来ました。
フルートを吹く人は、人を楽しくさせる人という意味だそうです。
また、最初にかった小さなピアス(最後の写真)は、波を表してるようで、こちらは癒しとのことでした(確か)。結局、最初に買った小さなピアスは、バーノンさんに出あった次の日からずっとしてます。小さいので寝てるときも大丈夫みたいで、人生初めて、つけてねても邪魔じゃないピアスにやっと出会いました。
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本当に素敵な旅でした。たった4泊5日の旅(実質、3日間しか休みを取ってない)でしたが、ふりかえってみると、今までずっと思い描いてた夢を次々とかなえていった濃度の濃い旅でした。アリゾナ・セドナ。出来れば、また行きたいです。
また、最後のジュエリー屋さんは実はあるブログを見て尋ねて行きました。でも、おじさんはその家族をとてもよく覚えてました(一度しかきたことないそうです)。これも、不思議な縁でした。色んな意味で、色んな人に感謝です。
by okagesandesu | 2007-08-23 17:33 | 旅行編(セドナ)

アリゾナ・セドナ旅行記 番外食録編

e0076349_14252735.jpg旅行記の最後は食録編で締めくくりたいと思います。まず、初日。セドナのオーガニックレストラン、Heartline cafeへ。セドナにはホールフーズに似た、オーガニックグローサリーストアーもありました。入り口には、ここのレシピ本と思われる本が置いてあり、お店の人は感じよかったです。

e0076349_14311150.jpg店の隣には、この店のお持ち帰り部門らしき店がありました。何故になまず・・・?大通りからすぐみつけることが出来ました。

e0076349_14332566.jpgパンと一緒に出てきました。野菜のピューレ。何の野菜か、非常に悩みました。色からすると、スクワッシュって感じだけど、う~ん。微妙に違う・・・。真ん中にはローズマリーが突き刺さってました。

e0076349_14351050.jpg友達が頼んだ温野菜のサラダ。まあまあ美味しかった。

e0076349_14355231.jpg私の頼んだルッコラのサラダ。これは美味しかった。

e0076349_14363284.jpg友達の頼んだフリーレンジチキンのロースト。まあまあ美味しかった。

e0076349_14371528.jpgニョッキみたいなパスタ。キノコが入ってました。まあまあかな~・・。
結論:シアトルで美味しいオーガニック系を食べなれてるせいか、超感動ってワケにはいかなかったけど、旅先でこういう食べ物に会えると嬉しかったです。


e0076349_1450022.jpgそういえば、乗り換えのフェニックス空港で食べたホットチキンウィング。これがあると食べずには居られません。フェニックス空港では、突如、アジア人率が激減してびっくりしました。やはり、シアトルはなんてアジア人に優しい場所だったんだろうと痛感した一瞬でした。


e0076349_14542238.jpgグランドキャニオンでのランチビュッフェ。かなりボリュームがありました。かなり大盤振る舞い。アメリカ人も満足って感じでした。味はまあまあ食べれました。


e0076349_14563075.jpgこれは、なんとサボテンのステーキで~す!セドナのOAXACAというメキシカンレストランです。セドナのサボテンみてたら、急にメキシカンだ~!と思い、飛び込んだ店で、サボテン料理を見つけました(爆)。サボテンはマリネした後グリルされてたようで、中はちょっとトロッとしてました。ま、アロエみたいなもんやね。これはめっちゃ好奇心も味も満足しました。サボテンって食べれるんだねえ。

e0076349_1581918.jpgエビのカクテル。スペシャルなトマトブロスに入ってますとのうたい文句で惹かれて頼んだら、普通のシュリンプカクテルでした。その特別なトマトブロスは、カゴメのトマトジュースでしたか・・・って感じでした。味は悪くないよっ。でも、でも、期待してしまったので、ちょっとがっかり。

e0076349_15101232.jpgこちらも、クリスピーな皮にどうのこうのと書いてあったので、あっさりしたハードタコスを想像して頼んだら、どっしりとしたなんともヘビーなものがやってきました。どこがクリスピーか・・・。結局サボテン以外は食べきれず。

e0076349_15133461.jpg食べ物ついでに、旅のお供のポテチ。先日の化石の森で撮影。平原何にもないから、低い地かと思いきや、ポテチの袋がパンパンになるくらい高度が高いとこだったらしい。アメリカのすごい景色の中、食べる日本のポテチは最高です。ポテチはシアトルより持参。


e0076349_15153711.jpgセドナ滞在中、一番美味しいレストランはインド料理でした。Cuisine of Indiaと看板にありましたが、これがっ!シアトルのどのレストランより美味しかったです。どの料理もスパイスが層になっていて、時間差でやってくるので、まじで美味しくて感動しました。しかも、安い。つまり量が多く、食べ切れなかったです。この店がシアトルにあれば、本当、通うよ。インド人もお客さんに居たのできっと美味しいのでしょう。店の名前はIndia of palaceでした。そうそう、タンドリーチキンも、中がしっとりしてて、美味しかったです。

e0076349_15223978.jpgチャイも、ライスプディングも全部美味いっ。なんで?!ここはマジで美味しかった超お勧め。ただ、店員の一人は英語が分からず、しかもかなりの仏頂面で怖かった。

e0076349_15241464.jpgお金と時間の節約もあり、ファーストフードにも行きました。バーガーキングとマクドナルドに行ってます。マクドナルド、セドナではこうなります。色がちがうねえ。ケンタッキーもありました。同じく、こんなカラーなので、わかりにくいことこの上なし。

以上、セドナ旅行記のお食事編でした~。

by okagesandesu | 2007-08-22 15:29 | 旅行編(セドナ)

アリゾナ・セドナ旅行記 化石の森編

e0076349_15405443.jpg最終日、化石の森に行きました。昔、父方の叔父が化石好きで、よくアメリカまで化石を取りに行くと言ってました。兄も化石好きだったな~。化石は英語でPetrifiedと言う様です。ここは公園の入り口。殺風景~。


e0076349_15475018.jpgAncient landscapeとも書いてあるPainted desertです。写真ではわかりにくいですが、土が不思議な色してました。前日に雨が降ったそうで、余計に色がはっきり出ていたそうです。


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Puerco Pueblo、プエブロの遺跡。つまりNative americanの遺跡です。住居跡。日本の縄文時代とかと住居跡遺跡をふと思い出してました。

e0076349_15534258.jpg壁画の遺跡!確かにかいてある!でも友達は言いました。「この壁画がかかれてた頃って、日本、何時代?」1300年頃です。2度目の蒙古襲来が1281年です。鎌倉幕府は1333年に滅亡です。その頃、この壁画を書いていたのか~・・・。


e0076349_1671951.jpgいよいよ化石の登場。真ん中に木の化石が横たわってます。昔は熱帯雨林だったそうです。不思議なのです。


e0076349_1684091.jpg切れた木の化石がゴロゴロ。遠くから見ると本当に木。でも、近づいて見ると、きれいなキラキラの石に変わってるのでちょっと不思議でした。イメージは、「風の谷のナウシカ」に出てくる腐海の森の底で、木が砂になっていくシーン。


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どうみても、木のくず。でも、どんな小さなかけらも全部石なんです。ここは国定公園なので、どんな小さなかけらも持って帰ると罰金です。手に取るのはいいみたいです。でも、手に取ると、何故か投げたくなる・・・。


e0076349_16365348.jpg恐竜の化石も出土するのかな?恐竜さんに見とれる男の子。


e0076349_16374571.jpg帰りに近くにあった、ルート66の小さな町を通過しました。ふと見ると、ディズニー映画Carsに出てきたような風景を発見。モーテルみたいだけど、すごく古い車が止まってます。部屋はNative americanのティーピーです。こんなシーンなかったかなあ。

e0076349_16401763.jpg敷地の真ん中に上の写真の事務所みたいなのが立ってて、これをぐるりと囲むように白いティーピーが立ち、その前に古い車が止まってます。これ、本物?今誰かが使ってる状態?それとも、ディスプレイかしら?と思ってて、確かめたかったけど、よその車に追い立てられて仕方なく離れました。

e0076349_16423979.jpg映画では、昔はルート66沿いにあって栄えてた街だけど、ルート66が廃止され、新しい道路が通るようになって忘れ去られて寂れてきてた街でした。もう一度、映画みて確認するかな~。


結論:化石の森。面白い。でも、暑くて水一本では最後のどかわいて、ダウンしかけた。温度には注意です。予想以上には楽しめました。
by okagesandesu | 2007-08-21 16:46 | 旅行編(セドナ)

アリゾナ・セドナ旅行記 セドナでスウェットロッジ体験編

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アリゾナ旅行記の続きに戻ります。長年の夢であったNative americanの人に会い、彼らの伝統行事であるスウェットロッジを体験するツアーに出かけました。昔からの民族学、歴史ものが大好きから来る好奇心が一番の要因だったかもしれません。アトラスアメリカさんからのツアーで行きました。

上の写真が今回お邪魔した、ラコタ族のバーノンさんのお宅です。素晴らしい立地条件だと思いました。家の裏庭が広く、そこを横切ると川が流れてました。川のほとりに伝統行事が出来るように、スウェットロッジや、メディスンホイールが作ってありました。
バーノンさんに最初に会った時、彼の目が狼の目みたいに、薄青く、小さく、見えて、実はとても怖く思って緊張してしまいました。しばらく、バーノンさんがお話をしてくれました。Native americanの言い伝えや、現在の彼らの状況、政治、それらは、私のまったく知らないとこが多く、驚かされるばかりでした。

話が終わると、太鼓を叩きながら静かに歌を歌ってくれました。最初歌ってくれた時、なんかめっちゃ懐かしい気持ちになるな~と思って聞いてました。もう一度歌ってくれました。今度はどう感じるかを考えて聞きなさいとのこと。目を閉じて集中して聞いてると、やはり、遠くから、でも、そこは自分が戻る故郷で、そこから呼ばれてるような感じがしました。郷愁の念ってこういうのだろうな、と懐かしさ、恋しさ、寂しさが一気に押し寄せてきてちょっと涙目・・・。友達の感想は、「とりあえず居心地がいいです」とのこと。さっき、他の方のブログを調べてみたら、「草原」と感じた方、幽体離脱をした方など・・・・・。人それぞれです。つまり、誰がきいても、きっとComfortableな歌だったと思います。

歌の後、川側のロッジに向かいました。ロッジは人の座高くらいの高さしかなく、真ん中に穴が掘ってあって、そこに焼いた石(火山の石だとか)を入れて、ドライハーブをかけた後、水をかけて蒸気が上がったら、入り口を完全にフタして真っ暗にします。真っ暗の中、太鼓や笛とともに歌を歌います。焼けた石にハーブをパラパラっとかけるとそこが赤く焼けて光り、すごくきれいでした。
石のある辺りをみてました。動物の精霊を呼びますとのこと。よくわからなかったけど、なんとなく、狼のような顔が見えた?と思ったのですが、よく考えると真っ暗だった?そのうち、太鼓と石がピカピカスパークし始めて、「???」「???」。しばらくして、一旦入り口が開けられ、外気が入ってきました。ビクラムヨガ(いわゆるホットヨガ)の成果か、蒸気も、熱さも案外全然平気でした。しかも、ピカピカするから、全然怖くないし・・・。
再び、石が運び込まれ、2回戦開始。今度は友達が石にハーブをかけ、水をかけ、入り口がふさがれました。今度は石は真っ黒で何もみえなかった。
3回戦、再び、入り口があき、新しく焼けた石が運ばれ、今度は私が石にハーブをかけ、水がかけられ、入り口がふさがれました。でも、今度は自分がハーブをかけた石が数個いつまでも明るいので、「ふ~ん、なんでこれ、黒くならないのかな。なんで明るいのかな。あ、しまったハーブ、かけすぎたかっ・・・。しまった・・・。」などと、ぼけたことを思いながら、その明るい石を眺めてました。
4回戦、最後、また入り口が空いて、最後に石が運ばれ、今度はガイドさんがハーブをかけました。じっと見てると、一個だけ、明るさが少しだけ持続したけど、でも、結局はすぐに黒く暗くなってしまいました。今度は最後なので、精霊さんたちに帰ってもらう番でした。また太鼓がなると、ピカピカスパークが始まりました。なんだろう?でも、きれいでした。
4回戦が終わり、外に出ると小雨が降ってました。バーノンさんも、「今日はよかった~、しかも新しいスタートの雨だ。」ととても満足気で嬉しそうでした。ふと、彼を見ると、最初の怖い目はもうなく、優しい目の人になってました。

セドナに居る間、雨季だったせいで、たくさんの稲光はみました。でも、実際、すごく遠い所で落ちてるみたいで、まったくゴロゴロって音を一度も聞けませんでした。不思議なくらいに。でも、ロッジに入ってると、驚くほど、いっぱいゴロゴロ聞こえるし、こおろぎのリーリー鳴く音はすごく大きくクリアーに聞こえるし、なんかえっらい大自然の中に放り出されたようでふぁ~びらすでした。人それぞれ、中で見るもの、聞こえるものが違うと聞いたことあったけど、ほんまや~って感じでした。

終わって、服を着替えた後、バーノンさんの子供さんたちが作ってくれた手作りのパンを使ったタコスのような美味しい手料理を頂き、バーノンさんと団欒しました。最後に職業を聞かれ、まさに苦笑いしながら、ええ、研究者です・・・。と答えました。あ~、絶対嫌がられると思いましたが、逆に「なんで、ピカピカするのかわかりませんか?どこで太鼓を鳴らしてもあの時は石が光るんですよ」と聞かれ、絶句。いや~、物理学的な理由はつけれそうだけど、でも、まあいいじゃないですかね。ガイドさんによると、この日のピカピカは他の日に比べて激しかったらしい。まあ、それも良しじゃないですか?きれいだったし・・・。

と、「すぴりちゅある」関係の方々からは「まったくなってないね、何しにいったのだか」と思われそうな行動と思考を繰り返す私と友達。でも、この日、サイエンティストとしての役割もあるのだと不思議な肯定をしてもらった感じでした。そして、結論は「中道を行け」。仏教と一緒だね。

帰り道、バーノン宅を出たところで、スカンク(写真)が車道に躍り出てきました。
e0076349_17311434.jpgガイドさんに寄ると、その日呼んだ動物の精霊が後で現れる時があるとのこと。彼女は鹿にあったことがあるとか・・・。で、えっ?と思って考えてみると、最初に見た狼か?と思ったのは、スカンク?何ゆえにスカンク?スカンクはジャンプを繰り返し、道の前を行きます。「自分に匂いかけちゃったのかな?」と話てると、やっとスカンクが道脇によったので、通してもらいました。帰り道、友達とガイドさんに石が明るかったね?と聞くと、いいえとのこと。どうやら見てたのは私だけ?と、いうことは何かを示してるとガイドさんは言うのですが、後の祭。意味なんかわからないし・・・。それにしても、私はスカンクを呼んだのか・・・?


e0076349_17461935.jpg最後にバーノンさんと記念撮影をしていただきました。恒例により、顔はブ~スカとなっております(爆)。
10年来の夢がかなった一日でした。実はこの日以降、肩、背中辺りが常になんとなく暖かく感じてます。昔、友達に付き合って大阪の占い師の家にいって、えらい目にあったのとは大違いです(その時は、口がきけなくなるほどに、肩が重くなり、具合悪くなり、寝込みました)。当たり前か~。終わったあと、鏡で自分の顔を見ると、すごくすっきりした、ペカッとした顔をしてました。とにかく、すっごくスペシャルな体験でした。シアトルに戻って、他にスウェットロッジ体験者に話しをきいてみたら、みんな一様に「瞑想だね、あれは」と言われました。う~ん、全然わからん。


結論:頑張って、伝統を守って行ってほしい。また行きたい。今度は何が見えるかな。

じゃ、本日の長いブログ、ここまで読まれた方、ご苦労様でした~。
by okagesandesu | 2007-08-17 18:12 | 旅行編(セドナ)

Miro Tea ~Seattle's Ballard tea house~

e0076349_17444129.jpg閑話休題・・・?ちょっと旅行編は今日は休憩。シアトルに戻ってきて、あわただしい一週がすぎ(はやっ)、バラードをうろついたら、新しいTea houseが既にオープンしてました。バラードの中でもバーやらパブやらライブハウスやらワインバーなどがあって特に週末は遅くまでにぎわうOld Ballard(Ballard Ave)にあるだけあって、金曜、土曜は12時までやってます。これは嬉しい。さっそく突入~。夜行くと、ハーブポットに使うようのキャンドルたてに火がともり、とても素敵。内装は、素敵だけど、金かかってそうに見えました。居心地は悪くないです。

e0076349_17512146.jpgTeaがテイスティング用なのか、並んで入れてありました。メニューみると、Tea latteとして、まっちゃラテや、Yerba Mate Latte、Cape town Latte、London Fog Latteなど面白いのも並んでます。既にYerbaは試しました。結構美味しいです。しかも、甘くなくていいと言えるので嬉しいです。London Fogはアールグレイ系でしたが、これも好きでした。色んなmenuがあって、楽しいです。片っ端から試してしまいそうです。

e0076349_17545883.jpgホットを頼む場合は火傷に注意です。半端じゃないです。熱いラテにストローはつっこまないで欲しい。習性でついストローで吸ってしまい、あちゃ~っ!!!となりました。友達は友達で、下クチビルをダラ~と火傷してました。そこで、二回目行った時は時間も少なかったので、アイスに・・・(爆)。他にも、クレープも焼いてくれるみたいです。

5405 Ballard Ave NW (between N 22nd Ave & Market St) Seattle, WA 98107 , (206) 782-6832
www.mirotea.com
Hours:
Mon-Thu 8:00 a.m.-10:00 p.m.
Fri-Sat 8:00 a.m.-12:00 a.m.
Sun 8:00 a.m.-8:00 p.m.
by okagesandesu | 2007-08-14 18:02 | シアトル食いどころ編

アリゾナ・セドナ旅行記 セドナ・ボルテックス Vortex めぐり編

e0076349_4591865.jpgグランドキャニオンの翌日、張り切ってセドナをめぐりました。セドナは写真のように赤い大地の土地です。でも、何が有名かって、ボルテックスです。Vortex!
Vortexって何?って方。以下に英語の説明書きをコピペしておきます。興味があったら読んでください。難しい話はよくわかりませんが、きれいなところで、土地が良い気を発しているところで、いくと気分がよくなるところと理解してもらえたらいいかと思います。
A vortex is a place, usually on or near an interesting rock formation, where people have reported feeling inspired by a beneficial source of energy. If you're skeptical, that's okay - looking for vortexes (vortices?) is still a fun excuse for a hike.


セドナのVortexめぐりは英語のWebサイトを見ながらめぐりました。こちら! もしくはこちら~!
Vortexめぐりツアーに参加してもよかったのかもしれないですが、お金と時間と気遣いの節約ということで。。。前日の夜より雨が降ってたので、若干足元がゆるかったものの、逆に人がいなくて良かったです。今年のセドナの雨季は朝晴れ~夕方から夜が雨というパターンだったので午前中はとにかく動きました。

e0076349_5125768.jpg最初に行ったのはBoynton Canyon。トレイルは楽勝でした。この写真は歩いてる途中。坂だけど、でも距離が短くて、楽!帰りはもっと楽!しかも、朝早かったせいか、人がいな~い!近くにリゾートがあるっぽかったけど、それでも人はいませんでした。絶景をしばらく独り占めして、やったこともない瞑想なんかしてみたりして、満喫しました。


e0076349_5184356.jpgVortexかどうか、そんなことはわかりませんけど、頂上にあがってうろついてみると、気に入る場所があったのでそこに腰を落ち着けしばらく、ほげ~としました。


e0076349_5193138.jpgBoynton Canyonの全景。赤くてきれい・・・。


e0076349_5202466.jpg次に向かったのはCathedral Rock。ここはこのロック自体ではなく、このロックに一番近い場所がいいらしいというころで(全部ハイクするのは大変なので良い言い訳に・・・)、Cresent Moon Parkより歩いて近づきました。ただ、この公園、やけに入場料が高く、それはどうよ~と思いました。ま、Donationか。遠くに見えてるのがCathedral Rock。


e0076349_5271580.jpgさすが有名なVortexだけあってか、結婚式のご一行。CMを撮ると言ってた人たち、あやしげな杯を持って公演の練習をしてる司会者風の人。などもハイカーにまじっていらっしゃいました。微妙です。ここは良い気を感じる?って言うワケには私にはいかなかったです・・・。はい。


e0076349_530612.jpgこの日は珍しくじわじわ暑くなってきてました。夕方からは他のツアーに出る予定もあり、買い物もしたかったので、この日は最後にChapel of the Holy Crossに行きました。下からみるとこんな感じでVortexの真上に教会が立ってます。ここは聖堂の中はさすがにめっちゃ良いのじゃないかと思いました。駐車場も余裕であって、楽勝でした。地下にお土産やさんがあります。かなり人の出入りは多かったです。


e0076349_5335666.jpgその教会からの風景です。これはなかなかでした。が。下に、大豪邸が建設中でした。プラネタリウムもついてます!この教会関係者だったら笑いますが。ちょっと景観を損ねてました。ま、世の常で、仕方ありませんけど。でも、あまりの豪邸ぶりなので、入ってみた~いと思いました。


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Vortex結論:私は所詮一般ぴーぽーなのでよくわかりませんけど、確かに気持ちよかったです。どの方角を見てもきれいで、見とれてしまいました。歩いてると、色んな植物の香りもしてきます。それだけでもとてもいいのじゃないでしょうか。それだけでも心身ともに健康になる気がします。ま、ちなみに私も初日の夜中に「ゆーえふおー」らしきものはみましたが。

この写真は初日に上がったAirport Mesaからです。やっぱり、ヨガだよね~と、ヨガポーズをとって見るものの、若干高所にビビッテルため、ポーズが中途半端です(笑)。だって、この背後はがけですから・・・。


そういえば、エアポートメサは最初に行ってよかったなと思いました。でも、ここは駐車スペースが少ない上に人が押し掛けるので、駐車スペースの取り合いです。しかも、私はここの駐車券自販機にやられました。1週間パスを15ドルで買うつもりでお金入れたら、紙切れで、チケットが出てこない~!時間も遅かったので、既にInformation centerは閉まってる時間だったので金返せ~と文句のつけようがなく、困りました。運良く、素敵なエキゾチックな男性が僕のチケットあげるよ~とくれたので助かりましたけど!彼は去り際に合掌で去っていきました。どうもどうも~。合掌!
by okagesandesu | 2007-08-13 05:46 | 旅行編(セドナ)

アリゾナ・セドナ旅行記 その2 グランドキャニオン編

e0076349_1634189.jpg二日目、グランドキャニオンに行ってきました。フラッグスタッフからほぼ1時間くらい車で行った所にウィリアムスという場所があり、そこからグランドキャニオン鉄道なるものが出発しております。今回は一番ランクしたのCoachで行きました。めっちゃ古い車両だったけど、案外大丈夫でした。


e0076349_16375987.jpg出発前には西部劇もあります。観客を巻き込んで行われます。巻き込まれた観客と出演者の記念撮影で終了。結構面白かった。何言ってるかわからなかったとこも多かったけど。


e0076349_16391047.jpg片道2時間半です。正直、めっちゃ暇。。。。。景色はずっと変わらず平原・・・。な~にも無い。峡谷の中でも行くのかと思ってたのですけどね~。まあいいでしょう。時々、Native americanの遺跡(Ruinsと言うようですが)らしきのも見えたりしました。後は牛とか。


e0076349_16424297.jpg世界の車窓から・・・・・。
やっとグランドキャニオンに近づいてきたのか、ちょっと山っぽいところを通ってます・


e0076349_16434726.jpg駅に到着~。駅らしき建物がありました。ここからはバスツアーに参加です。チケット売り場のおばさんお勧めのGrand tourというものでした。Webでは予約できなかったのですが、当日に窓口で予約できました。


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ついにキャニオン登場~!怖くてお尻のケツ筋がふるえまくりです。人生初めて高所恐怖症を味わいました。手すりもいい加減ですが、あったところで、怖さはかわらない。それほど、想像を絶してました。


e0076349_16484418.jpgコロラド川に沿っての峡谷なので、川が通ってるのがわかります。写真では収まりません。想像を絶します。本当にこれはすごいとおもいました。アメリカが世界に誇るグランドキャニオン。一見の価値ありでした。


e0076349_16505577.jpge0076349_16511292.jpg
帰りも暇と疲れで爆睡しました。後少しで終了というあたりで強盗の襲撃をうけました。もしからまれたら、一人一ドル払います。写真のおばさんは模範的な乗客。思い切り驚いてます。


e0076349_16534533.jpg帰りの列車の先頭は蒸気機関車に変わってました。本物です。すごい!


e0076349_16551886.jpg帰りはルート66を見に行きました。いわゆる旧街道です。小さな古い町がありました。いい感じでした。


結論:グランドキャニオンは想像を絶しました。行けるときに行っといてよかったな。朝日、夕日の時間も素晴らしいらしいです。いつか、それも見てみたいな。

追加:
e0076349_451336.jpgグランドキャニオン鉄道を降りたとき、駐車場で巨大な虹が出てました。びっくりしました。
by okagesandesu | 2007-08-10 16:59 | 旅行編(セドナ)

アリゾナ・セドナ旅行記 その1

e0076349_17282742.jpg旅行に出てました。一瞬、仕事で待ち時間が出来たので、その隙を狙っての旅行だったので、もったいないほど短かったです。振り返ってみると、去年膝を手術して以来の旅行かも~。今回はOrbizで、宿泊+航空券+レンタカー込みってのをやってみました。行き先はアリゾナ~!青い空と赤い大地を見に!旅の始まりはおにぎりから。具は紫蘇と紫蘇の実と梅です。


e0076349_17325476.jpgシアトル空港から、フェニックスに飛びました。3時間くらい?そこで乗り換えて、フラッグスタッフ空港に飛びました。乗り換え時間が多少あったので、フェニックス空港でウロウロ。急にアジア人が見られなくなり、今更ながらシアトルでぬくぬくとしてたのを痛感しました。


e0076349_1735562.jpg上の写真はアメフト選手並にでかい人たち。同じ人間?下の写真はフェニックスで入った店の壁です。旧街道ルート66にちなんだ店。でも、何故Big boy?


e0076349_17374032.jpgフラッグスタッフにつき、レンタカーをかり、まずメテオクレーターという隕石の落下後を見に行きました。高速道路、想像どおりの地平線までな~んにもないいかにもアメリカという絵です。


e0076349_17392580.jpgメテオクレーターです。でかすぎて、写真に入りませんでした。でも、本当にクレーターになってました。ひゃ~。


e0076349_174024100.jpgハーブが生えてました。ステビアみたいな味というか匂いがします。これが、もしかしてホワイトセージ?違うかな?


e0076349_17421984.jpgその後、セドナに向かいました。向かう途中にOak creek公園によりました。峡谷にあり、振り返ってみるに、ここが一番私は気持ちよかった。歩いてると、ハーブの香りがして、めっちゃいいです。


e0076349_17445927.jpgフラッグスタッフからセドナへの道はScenic driveとありました。でも、つまり、グネグネ道です。景観はいいけど、ちょっと怖い・・・。でも、この日は天気がよくて、きれいな景色が見え始めてました。


e0076349_17463011.jpg大体30分くらいで、セドナにつきます。急に赤い大地が出てきました~!さらに、サボテンちゃんたちも登場で興奮しまくりました。でも、青い空だったのはこのときだけ・・・・・。


e0076349_1748215.jpgその後、すぐに曇り勝ちになりました。それでも、光の加減が強いせいか、写真の色が飛びやすく、くっきり赤い色がなかなか出ません。でも、実際はもっときれいなんです。。。


e0076349_17495472.jpg日が暮れる前に急げ~って感じで、まず一つ目のVoltex、エアポートメサに昇りました。Voltexとは、いいエナジーが渦巻いてるところのことらしいです。一体どれだけの人がそれを分かるかわからないですけど、とりあえず昇る。あっかい土とサボテンが本当にきれい。特にここでは緑色が本当にキラキラしててきれいでした。そして、昇るといっても超楽勝!


e0076349_17524661.jpg頂上ではサンセットを待つ人、瞑想する人、写真好きさん、いろんな人が居ました。この日は既に雲でサンセットは無理だったと思う。


e0076349_17475455.jpg不覚だったのは、アリゾナでは7月8月は雨季だということを知らなかったことでした。猛暑ではなく極書を期待してたものの、雨もいっぱいふり、湿気もあり、日本みたいでした。抜けるような青い空が見たかったな。
by okagesandesu | 2007-08-09 17:58 | 旅行編(セドナ)


フラ、ぶうちゃん、サイエンス、大阪、シアトルとぶうちゃんの思い出、時々旅行記、人生は旅だね!


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