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Seattle's Locks cruise by Agosy

e0076349_1491991.jpgシアトルに来て数年、何度か友達からAgosy cruiseの事は聞いた事があったけど、乗る機会がなかなか来なかった。そこで、もうすぐシアトルを離れる友達とともに、数年住んだバラードにある運河、Locksを回るクルーズに乗って来ました。予約はオンラインで簡単に出来ました。
今回は夕方6時半出発のクルーズでした。


e0076349_1412463.jpg時間は6時半出発ですが、シアトルの夏時間なのでまだまだ明るいです。3時半からのクルーズの方が人が多かったようです。船がドックを離れると見慣れたシアトルのダウンタウンが見えてきます。


e0076349_1414910.jpgスペースニードルと付近に出来た新しい公園が見えてます。昔、スペースニードルをよく覚えてなくて、ニードルスペースと呼んで笑われたこともありました。5年前です。


e0076349_14152978.jpg船はマグノリアの方を周りこみ、Locksに近づきました。振り返ると、ちょうどきれいなサンセットです。この時間のクルーズは、サンセットクルーズになるので素敵でした。ただ、寒くなるのは否めません。


e0076349_14172014.jpgLocksでは、今まで運河を通過していく船を見ている方でしたが、今回は自分がその船に乗っている訳です。なかなか感慨深いものがありました。


e0076349_14184827.jpg運河のしきりがとれた所で、水が流入してきたのが見えました。


e0076349_1420747.jpg普段横切るBallard bridgeが見えてきました。横には、おお、こんな建物があったのか〜と驚きもありました。船から自分の住んでる地域を見るってのも感慨深かったです。Ballardは海運の街だったんだね〜と今更ながら思いました。


e0076349_14215474.jpg決して陸上からは見れない風景です。バラードブリッジ高架下です。


e0076349_14225626.jpg今度はフリーモントブリッジがやってきました〜。


e0076349_14232939.jpg今度はフリーモントブリッジの高架下です〜。


e0076349_14241094.jpg有名なシアトルを舞台にした映画、Sleepless in Seattleで使われたボートハウスです。売りに出てるそうです。


e0076349_14264676.jpgダウンタウンが近づいてきました。もう日は暮れ始めて、だいぶ寒かったです。


e0076349_14275312.jpgいよいよデッキに近づき、ツアーの終了です。この行程をそのまんま戻ると倍ほど時間がかかりますが、実際はここで船を降りると、バスが待ってます。そのバスが直接私たちをピアのほうまで送ってくれます。South lake のKenmore airの場所です。バスに乗らず、そのまま歩いて帰られた夫婦もいらっしゃいました。


今回のロックスクルーズ、予想以上に面白かったです。ロックスを通過するのももちろん面白いのですが、それと同じくらい、バラードの街、フリーモントの川沿い、橋の下をくぐって、サウスレイクユニオンに抜ける箇所も結構面白かったです。意外に観光客より、シアトル住人の方々の方が楽しめるんじゃないか?というクルーズでした。

Agosy Cruises
pier 56出発
Seattle Locks cruise
http://www.argosycruises.com/publiccruises/locks.cfm

by okagesandesu | 2008-07-30 14:41 | シアトル生活

サプライズ2 〜クラム編〜

e0076349_13165356.jpg前回のロブスターとともに、クラムもやってきました!
クラムってこんなに大きかったのかな?っていうくらい、大きなクラムでした。
頂いたのは、どうやらLittleneck cramsというものみたいです。


e0076349_1322129.jpgクラムは本当にあまり調理をしたことがないので、日本酒を入れて湯がいてみました。


e0076349_132347.jpg口がうまくあいて、中身が出てきました。こんなにぷりっとした貝って見た事なかったです。それにすごく美味しかったです。貝は相当に新鮮じゃないと普段食べれないのですが、今回は絶対大丈夫でしょうと思い、食べました。案の定、うまっ〜い!!!


e0076349_13265534.jpg上手にカパッとあいた貝さん。


e0076349_132864.jpg食べきれなかったので、やってみたかった、クラムパスタを作ってみました。もちろん、クラムを湯がいたスープもまだとってあります(冷凍庫)。肝臓に良さそうで、またスープにしようとおもってます。


Glidden Point Oyster Sea Farm, Damariscotta River Maine
707 River road, Edgecomb, Maine
207-633.3599
www.oysterfarm.com

詳しくは、Y様のブログにて〜。。。。。003.gif

Y様、本当にありがとうございました。
言葉では言い尽くせないお礼の気持ちです。
また近いうちにお会いしたいですね!
次はどこの空の下となるでしょう?!
053.gif056.gif
by okagesandesu | 2008-07-29 13:36

サプライズ 〜ロブスター編〜

先日(といっても、だいぶ前になってしまっておりますが)、Y様からお電話が入りました。今ポートランドにいらっしゃるとのこと。ポートランド、でもシアトル近くのポートランドではなく、東側にあるポートランドだとのこと。
調べてみました。あっ!確かに〜!メイン州にあるようです。
Wikiには、オレゴン州のポートランドはメイン州のポートランドに由来しているとは面白い。
そのY様からエビと貝を送りましたので受け取ってくださいね〜とのこと。びっくりしました。すごすぎるサプライズでした。

e0076349_12373469.jpg開けてびっくり。ロブスターが4匹!生きてました!

e0076349_1239697.jpgばば〜ん!ご立派なロブスターさん登場です。

e0076349_12395556.jpgおろしてみました。新鮮だからこそ!

e0076349_12403154.jpgなんとか、身がとれました。

e0076349_1241429.jpgおろしたロブスターは、そぎ切りにして、シャブシャブです。わさび醤油、にんにく醤油(自家製3年寝かし!)、ポン酢、試してみましたが、純粋にわさび醤油が一番か?
シャブシャブした後のプリッと感も、味もたまりませんでした。


e0076349_12464437.jpgもう一匹はスタウブを使って蒸してみました。

e0076349_12515427.jpgもう一匹や頭は雪平鍋でゆでてみました。この雪平は母からもらいました。

e0076349_12544750.jpgばば〜ん!ゆであがり!

e0076349_12563330.jpg剥くとこんな姿に!

e0076349_12573237.jpg頭を使って、こんな付け合わせも作ってみました。キノコ類とレモンとバターとエビヘッド。オーブンでホイルをかぶせて蒸し焼きです。鍋はルクルーゼ。

e0076349_12593440.jpg湯でエビはアクも抜けるのか、臭みもなく、色んな味で楽しみました。蒸しエビが意外にうまみ凝縮かと思いましたが、その分、臭みがのこってしまい、ニンニクみそ(自家製3年もの!)が合いました。その他、こちら、バラードマーケットで見つけたカクテルソース。さすがにエビには合いました。WASABIとかいてありますが、少しピリ辛ってくらいな感じです。まあ、美味しかったかな?絵がシアトルっぽくて気に入りました。

e0076349_134455.jpgエビ子もとれたので、湯がきまして、少し残した身の部分とともに、エビポテトサラダを作ってみました。なんて贅沢な!

e0076349_1354537.jpg混ぜるとこんな具合にいい感じでエビ子が混ざりました。

e0076349_1363027.jpg最後の活用は、エビの煮汁を残しておいて、スープパスタを作りました。


こんな素敵なロブスターさんをありがとうY様!お心をしっかり受けまして、余す所なく、存分に堪能させて頂きました。
Y様の送ってくださったエビさんはここから来ました。
Lobster overnight
Y様のブログの方にも詳しく書かれております。
by okagesandesu | 2008-07-29 13:15 | シアトル生活

シャスタ 動画編 2



源泉から流れ出た水はこんな感じで下流へ流れていきます〜。

今回のシャスタ旅行記はこれにて終了です〜。
短い週末旅行だった割には、しっかりエンジョイしました。
スチュワートミネラルスプリング、また行きたいな〜。
南オレゴン、Rogue river付近も面白そうだったな〜。
by okagesandesu | 2008-07-25 16:15 | 旅行編(シャスタ)

シャスタ 動画編 




シャスタ山上のアッパーパンサーメドウスのトレイルの終着点にある源泉です。
コポッコポッとわいてくる様子が見れます。
by okagesandesu | 2008-07-25 15:36 | 旅行編(シャスタ)

シャスタ 写真編

e0076349_1520985.jpgシャスタ特有の変な形の雲登場。

e0076349_15204192.jpgシャスタ山の上の雲。

e0076349_15211190.jpgサクラメントリバーのヘッドクオーターで水をくむおかげさん。

e0076349_15213659.jpgモスプレー滝に向かう途中のトレイルで。電車が来たっ!

e0076349_1522240.jpgごお〜っ〜。

e0076349_15222578.jpgは〜、行った行った〜(汗)。

e0076349_15225266.jpgシャスタの街にある水汲み場

e0076349_15231467.jpgシャスタの街からみる山。今日も変な雲がかかってます。

e0076349_15233876.jpgプルートケイブからみるシャスタ山。やはり雲がひっかかってます。

e0076349_1524469.jpgプルートケイブに向かう途中の道にて。山の端が美しい。

e0076349_15244472.jpgスチュワート温泉の帰り道。きれいな夕焼けでした。

e0076349_15251336.jpgシャスタ山の上、パンサーメドウスのトレイルにて、ひげをはやした(?)ように見えるリスさんがいた。何をくわえてるのだろう?

e0076349_15253980.jpg最後によったチョコ屋さん。外見からは想像ができないきれいな内観でした。
by okagesandesu | 2008-07-25 15:33 | 旅行編(シャスタ)

シャスタ旅行番外編 〜Rogue creamery〜

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今回、シャスタに行くために使ったのはオレゴン南にあるMedford空港でした。
機内誌をぱらぱら見てると、Medfordの紹介があったのですが、そこに、私の大好きなチーズ屋さんの名前を発見しました。ブルーチーズでワインの葉にくるまれてる季節限定のチーズですが、賞をとったことがあるとかで、いつも毎年、まだ出ないかな〜と心待ちにして、ホールフーズや、チーズセラーをチェックしてました。
そのチーズ屋さんの名前は、「Rogue Creamery」と言います。

空港で場所を聞いてみた所、そんなに空港から離れていないということで、ちょっとよって見ることにしました!見落としやすいから気をつけてねといわれつつ。
ついてみると、確かにわかりにくい!だって、建物がこんなに地味なので。でも、逆にいい!

e0076349_18281917.jpgこちらは隣の事務所らしいですが、こっちはかわいい建物でした。


e0076349_1829257.jpgなんと!中に工場があるじゃないですか。独自の牧場がこの場所の奥のほうにあるRogue riverの方にあって、そこの牛乳やGoat milkを使ってるようでした。


e0076349_18311995.jpg何がうれしいって、こんな感じでかなりの種類を味見できることです。


e0076349_1832717.jpg大好きなブルーチーズも定番の何種類かがテイスティング用に準備されてました。あ〜だのこ〜だの考えつつ何巡かしてしまいました。


e0076349_18334389.jpg店内はこんな感じで、少しレトロ風でとてもかわいかったです。チーズの他、乾燥パスタや、イタリアン関係のもの、この地域Rogue riverの地ビール、ワインなど色んなものがおいてありました。店員さんたちが何人かレジのそばにいましたけど、なんかとってもアットホームって感じで印象は非常によかったです。もちろん、まだ私のお気に入りのブルーチーズはお目見えしてませんでしたけど、とても楽しくtastingをしたり出来たし、何より大好きなチーズ屋さんの本店というか工場にいけて、本当にラッキーでした。


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チーズ屋さんの横にこれまた美味しいチョコ屋さんがあります。名前はLillie belle farmsです。ここのラベンダーチョコ、レッドペッパーチョコ、どちらも美味しかったですが、極めつけがこちらのブルーラップされてる、ブルーチーズのチョコ(隣のRogue creameryとのコラボ作品)です。シアトルでは見た事なかったです。最初に強いブルーチーズって主張はないのですが、食べ終わり頃に、ふわっと鼻、喉のおくからブルーチーズがやってきます。これはなかなかなかったかもで、ヒット作だと思います。南オレゴンも色々あって(ワイナリーとかも)面白そうですな〜と思って、Medfordを後にしました。
by okagesandesu | 2008-07-22 18:48 | 旅行編(シャスタ)

シャスタ 〜最終日 Upper パンサーメドウス〜

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最終日、空港には夕方戻ればいいので、午前中を有意義に過ごすため、最後に最初に上ったシャスタ山とパンサーメドウスにもう一度寄ってから空港に行こうという話になりました。
シャスタ山頂にあがってみると、上の写真のように、Native americanの儀式であるMedicine wheelの跡とたき火の跡がいくつか残ってました。
ここでたき火を炊きながら、ということは、夜に彼らは山頂にあがって来て、これをやってるのかと思うと、それはすごいなあ〜と思います。もちろん、電灯はないので、星満天の夜空の下とか、満月の日とかすごいだろうな〜と想像を膨らませてました。

e0076349_17392517.jpgさて、再びパンサーメドウスにやってきました。何故かこの日はハエがいなかったです。気持ち、緑も多くなってる?初日は、あまり歩く気もしなかったのですが、この日は最後というのもあり、せっかくなので、Upper メドウスに向かうトレイルも見えたので、じゃあ、Upperまで行ってみますか?と、歩き始めました。


e0076349_17415094.jpg途中の様子です。周りの木々がとてもきれいでした。まだ雪が残っていて、雪の上やぬかるんでる場所もありました。でも、歩いてると、時間も気になるし、どこまで歩いたらいいのかな〜、後どれくらいかな〜と心配になり、休憩してると、上から降りて来たおばさんがいたので、友達が聞いてくれました。すると、おばさんは、あなたたちは上に何があるか知らないでここまで来たのか?という感じで、後10分くらい歩けば、上について、そこには源泉があると教えてくれました。


e0076349_17481299.jpgあった〜、源泉だ〜!
おばさんの言うとおり、周りには柵があって、その中は入ってはいけないとのこと。でも、水は飲んでもいいとのことでした。また、Native american の最も聖なる場所とされているところということでした。


e0076349_17511991.jpg覗き込むと、土の下からプクプクっとして気泡があがってきてました。確かに泉なんです。すご〜い!他に人もいなかったので、観察したり、水をくんだりして、堪能できました。
水は本当に冷たくて、気持ちがよかったです。


これまた、後で家に戻ってから判明したのが、この日にUpper メドースへの道がオープンになったそうでした。なので、初日には下のパンサーメドウスは行けても、上には来れてなかったようでした。また、おばさんに教えてもらってなければ、あのまま引き返してて、源泉を知らずに帰ってた所でした。何分にも、ラッキーな旅でした。

この後、シャスタ山をおりて、オレゴンのMedford空港へ向かいました。
二泊三日の強行な旅ではありましたけど、とても楽しい大満足の旅でした。
by okagesandesu | 2008-07-21 18:00 | 旅行編(シャスタ)

シャスタ 〜二日目 スチュワートスプリングス〜

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プルートケイブを後にして、三度目の正直となるか、三たびめ、温泉へ行ってみました。
受付で先ほどリストに名前を書いといたのだけど、どうなったかな〜と聞いてみると、まずは戻って来たことに驚かれました。
そして、後10分であくよ〜とのこと!ついに、ついに!!!
中から、日本人と思われる女性が出てこられたので、思わずこんにちは〜と言ってしまいました。北海道から来られた方らしく、とてもいいですよ〜とのこと。期待はどんどんたかまります。

e0076349_181343.jpgこれが入り口。ジュラシックパークのゲートのようです。


中の写真はやはり撮るのはどうかと思われたので、撮って来てません。
文章のみにて失礼いたします。(代わりに上に牛さんをのせときました(爆)。)

この温泉場は、キャンプ場のような感じで、キャビンもあったり、宿泊施設があります。お風呂施設の建物の横に小川がながれてて気持ちがよいです。そして、さらにその横に、Native americanのセレモニーに使われるSweat loadgeのテントがあります(かなりでかい)。そこでは、火が焚かれていて、周りにいっぱい人が居ました。

受付をとおると、中に待合室があります。待合室だけど、おしゃべりは出来る限り禁止。はなす時は小声ではなすように、注意されてました。
各自、一つ個室を与えられ、その中にバスタブがありました。そこで、服も着替えるのかな〜と思ってましたが、更衣室は別にありました。男女共用(!)で、ロッカーというか物置棚に衣類をおけるようになっており、物置棚の奥に、カーテンで仕切って着替えることが出来るようになってました。そこで着替えて、水着になるなり、裸になるなりして、個室に向かい、お湯をためて入浴します。一人、制限時間1時間です。
お湯が、なんと、とろ〜っとした(=ぬるっ〜とした)硫黄のにおいガンガンの、熱々温泉水でした。それを水と割りながら、お湯をためます。入浴中、体をこすらなくてもよいと言われました。しばらくそれにつかり(10分くらい?)、今度は、共用のドライサウナに向かいます。ドライサウナはかなり暗い状態になってましたが、真ん中に薪で火をつけてあるようなストーブがあって、なんとも気持ちのよい、落ち着く空間となってました。そこで、体をさらにしぅかりと暖めた後、今度は、外に出て、小川のクリークにドボンと飛び込みます!川です。川。。。。雪解け水の冷たい川です。

お湯に入る〜ドライサウナ〜小川〜。このサイクルを3回繰り返すのがおすすめらしいです。一回目の川は、あまりにも冷たく、足をちょいっとつけて終わってしまいました。でも、その時、母くらいの年の人が、素っ裸で、1、2、3〜!と川に全身をつけたのを見て、勇気倍増。おそらく次いつ来れるか知れないこのチャンス、ちゃんとやっておこう!と思い直して、いきなり気合いを入れ始め、2回目はしっかりお湯につかり、サウナもガンガンに入り、そして、ついにドッボ〜んと川へ!(ただし水着にて)。3回目は、最後となるので、髪の毛までちゃんとお湯につけ、サウナもきっちり入り、最後、川へ頭の先までドッボ〜ん!

もちろん、その後、一応風邪をひいてはいけないので、温水シャワーで全身+髪の毛を洗いました。

ガンガンに体を暖めて、川に入ると、皮膚は超冷たくなるのですが、皮膚と体の中身が分離したかのように、体の中から熱が発生し、逆にすごく暖かくなりました。
それまで、グチャグチャ頭の中で考えてたこととか、吹っ飛びます。3回目が終わる頃には、ほっかほかの、すっきり〜っ!って感じでしょうか。

実は、この温泉。かなり強いらしく、長時間入ると皮膚がただれるかもとの注意があります。私は、首、背中、胸あたりにアトピーのようなガサガサでかなり皮膚の荒れた場所が結構あるので、そこがしみるんじゃないかと心配してましたが、それは全然心配なく、全くしみませんでした。お風呂からあがった後、そこはきれいになってました。ガサガサ、強烈な温泉に溶かされたんじゃないかな。。。。。なぜなら、1回目のお湯は透明でしたが、最後には白濁してきてましたし。。。

ま〜、そんな感じで、かなりエンジョイできました。
ん〜、これは病み付きになりますね。人気がある理由がわかりました。
気合い入れて、川までちゃんと入るのをおすすめします!

e0076349_18274723.jpg帰りにみるシャスタ山。牧歌的風景とはこんな感じか?


Stewart mineral springs
http://www.stewartmineralsprings.com/
4617 Stewart Springs Road. Weed, CA 96094
(530)938-2222

もっかい行きたいな〜♬
by okagesandesu | 2008-07-17 18:34 | 旅行編(シャスタ)

シャスタ 〜二日目 プルートケイブ〜

モスプレー滝についたあたりから、天気が回復しはじめました。
今度こそ〜、と、再び、例のStewart mineral springsに挑戦。
すると、今度は、15人くらいの団体さんがこられたので(確か二組と言ったような気がしますが)、非常に厳しいですとのこと。なぜなら、浴槽が16人分しかないからとか言ってたような気がします。で、名前を順番リストに書いておいて、クローズする7時半ぎりぎり前にきてもらえると、運がよければ入れるし〜、駄目だったらごめんね〜とのことでした。それでも、一応名前書いておく?と聞かれて、名前を書かせてもらいました。

7時半まで、次どこにいくかね?と選んだのが、pluto caves(プルートケイブ)です。
ガイドブックによると、砂漠の真ん中のような場所にぽっかりとあいた洞窟で、先はオレゴンまで遠くつながってるとか。Native americanが昔出産の場所としていたそうです。
ガイドブックには、真っ暗ば洞窟の中から、明るい外に向かう時に、出産を再体験しましょうとありました。まるで、アメリカ版、胎内めぐり(戒壇めぐりとも言いますが)ですね。

e0076349_11572440.jpg右下が洞窟入り口。上にはシャスタが見えます。


洞窟入り口に近づいてみました。
でも、それ以上には近づけませんでした。

e0076349_1282118.jpgこれを中まで入れて探索できる人ってつよいです。


それにしても、アメリカには不思議な地形がいっぱいあるもんです。
by okagesandesu | 2008-07-15 12:19 | 旅行編(シャスタ)


フラ、ぶうちゃん、サイエンス、大阪、シアトルとぶうちゃんの思い出、時々旅行記、人生は旅だね!


by okagesandesu

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