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日米・ポテトサラダ対決!

イースターPartyのために、ポテトサラダを作ってました。
ポテトサラダは誰でも作れますけど、万人受け(外人さんも、子供も大人も食べれる)するので、ポットラック(持ち寄り)Partyではしょっちゅう作ってます。
今回は、アメリカでのポテトサラダレシピを見てて、今まで自分が食べてたポテトサラダとの大きな違いがいくつもあることに驚愕。そこで、2種類のポテトサラダを作ることにしました。

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さあ、見ただけで違いがわかるでしょうか・・・。
分かるわけありませんね。
左がアメリカンレシピ。右が日本でよく食べてたポテトサラダのレシピで作りました。

一番の驚き。アメリカレシピでは、ポテトをつぶさないんですね!
ポテトをカット(ダイス)して、作るんです。

今までスーパーのお惣菜部でよく買ってたポテトサラダは確かマッシュ(つぶす)されてたと思ったんですけど、まあよくよく思い返すと、そういえばダイス状のもたまにありましたっけ。
まあ、とにかくポテトサラダはポテトを潰すものだと思い込んでいたので、これはショックでした。

では、アメリカンポテトサラダレシピを・・・。
1.じゃがいも大一個を大きな鍋に、じゃかいもが浸かるくらいの水を入れて、蓋をして湯がきます。ふたは大事。サクッと包丁でもなんでも、突き刺さるくらいに湯がければ、ジャガイモを引き上げて、水でさっと冷やして皮をむきます。

~今まで、じゃがいもを湯がいた後に皮をむくなんて難しいか、メンドクサイんではないか。それならば、先にピーラーで向いてから湯がいたほうが楽じゃん?と思ってました。でも、気づきました。ジャガイモの種類によるんでしょうけど、今回使ったジャガイモ、すっごい簡単にピロ~と剥けました。レシピによると、色々試した結果、この方法が一番味が良いらしい。~

2.ジャガイモを1cm角にきります。
3.切ったジャガイモをボールにいれて、お酢(レシピでは、赤ワインビネガー)をテーブルスプーン2杯分、塩小さじ半分、グラウンドペッパー小さじ半分を混ぜます。
4.下味をつけたジャガイモは少し冷やしておきましょう。冷蔵庫にでも入れといてください。

~ここで思いました。お酢を入れることによって、しっかり味が染み込む?~

5.他に入れる具材を準備します。
ハードボイルドゆで卵 3つ ダイスしてください。
小ネギ(レシピではLarge scallion 2本とありますが)2本、小口きりに。
ピクルス(甘めのものを)、4分の1カップをやはりみじん切りに。
セロリー、一本をミジン切り。
マヨネーズ 2分の1カップ。
Dijon マスタード、2テーブルスプーン。
(Dijonマスタードは、黄色いスパイシーでドロッとしているマスタード。だから、よくマヨネーズに混ざります。)
パセリのミジンキリ 4分の1カップ。

6.これらの材料はただ一気にまぜましょう。

以上!

日本のポテトサラダのレシピは、普通です。
1.ポテトを湯がく。
2.つぶす。
3.マヨネーズと塩を加える。(今回はマスタードも加えてみました)
4.キュウリの薄切りを塩もみして、水を絞って、もうちょい刻んで加えます。
5.湯がいたスイートコーン、ゆで卵の切ったものを加える。
6.もう一度、マヨネーズ、塩、胡椒でよく混ぜて、最後に味を調えます。

これだけ・・・・・。

さて、結果はどうだったでしょう。

私としては、アメリカンレシピのほうが甘味、酸味、歯ごたえ、始めは奇妙な感じだったけど、ありゃ、美味しいんではないですか?と思い、アメリカンレシピの勝ちだなと思いました。

ところが、実際は勝ったのは、従来の日本レシピのほうでした。こちらは完売。
アメリカンレシピのほうは3分の1くらい残ってました。
もちろん、食べた人はアメリカ人、イタリア人、カナダ人、中国人などの同僚達。

そこで、思いました。もしかしたら、アメリカレシピは食べ飽きちゃうのかな?
日本レシピはあっさりしてるから、食べ続けられるもんねえ。

じゃ、ついでにその本に載ってたほかの国のレシピも乗っけときます。
フレンチスタイルポテトサラダ
1、上と同じ方法でボイルしたポテトを4分の1インチにスライス。
2、やはりWine vinegar(2テーブルスプーン)、塩(小さじ半分)、引いた黒胡椒(小さじ半)を混ぜて、室温に置く。
3、3分の2カップ、タラゴン入りマスタードビネガーとシャロット1個をミンスして混ぜます。
4、3のドレッシングをポテトをコートするようにかけて混ぜます。
5、サーブする前に室温に戻し、パセリのミジン切り小さじ2をかけて終了。

ジャーマンスタイルポテトサラダ
1、上と同じ方法でボイルしたポテトを4分の1インチにスライス。
2、Vinegar(2テーブルスプーン)バルサミコかサイダービネガー、塩(小さじ半分)、引いた黒胡椒(小さじ半)を混ぜて、室温に置く。
3、4~5枚のベーコンを4分の1インチにカットして、カリカリに焼く。大体7分から10分。
4、ポテトの上に、焼いたベーコンを移す。
5、オニオン一個ダイスしたものをベーコンの残り油で柔らかくなるまでいためます。
  (もし油が足りなくなったら、ベジタブルオイルを加えます。)
6、ビーフブロス半カップをオニオンに加え、ボイルさせて、2テーブルスプーンのビネガーを加えます。
7、火からオニオンを下ろし、ポテトの上にかけます。
8、パセリ(4分の1カップ、ミジン切り)をまぶして混ぜます。
9、暖かいままサーブしましょう。

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by okagesandesu | 2006-04-15 13:02 | シアトル食いどころ編


フラ、ぶうちゃん、サイエンス、大阪、シアトルとぶうちゃんの思い出、時々旅行記、人生は旅だね!


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