番外編 野菊米

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中国旅行に行っていた同僚からのお土産だったお茶を試してみました。
野菊米とかいてあります。米?でも、お茶らしい。
米みたいにみえるからだと思われました。すっごい菊の香りがします。色はきれいな黄色(写真では上手に反映できませんでしたが)。
丸まった乾燥野菊がお湯を注ぐと、一旦浮き、また沈み、また浮き、なんとも興味深い動きをします。
私は、お刺身を食べる時についてくる菊花をちぎって、醤油の中にいれて一緒に食べます。
大学の時の生薬学の授業の時、先生が「菊を刺身につけるのは、菊には除虫の効果があるからなんです。」と言われたので、それからは薬味として一緒に食べるようになりました。
そのときの香りが強烈にしてます。
確か、眼と肝臓によかったんじゃなかったかな?
調べてみました。

1.菊花(キク科、別名 甘菊、料理菊、アキノハナ、イナデグサ、クサノアルジなど)
 昔から使われている薬草枕の代表格で、平安時代に中国から伝来した頃からともいう。秋に花を採取、乾燥後詰め物として菊枕が作られた。花にはやや甘苦い味と強い香りがあり、消炎、解熱作用があるので、発熱、頭痛、目の充血、のどの痛みによく、強肝、利尿、抗菌、降圧作用があるという。
 菊の種類によっての効能の言伝えもある。
白菊花(甘菊花):肝臓の働きをよくし、目の充血、日の痛みをやわらげる効果が強い。
白菊花(除菊花):鎮痛、鎮静作用が強い。
黄菊花(抗菊花):解熱、鎮痛、目の充血、目の病みをやわげる効果が強い。
野菊花:解熱、解毒によく、消炎、化膿の抑制、抗菌作用がある。

お、まあまあの路線でしたね。飲んでみたら、どことなくスッとした感じの喉ごしがあり、喉の痛みによいというのも分かるきがします。気持ち、スッとしました。
by okagesandesu | 2006-08-01 14:18 | ダイエット日誌


フラ、ぶうちゃん、サイエンス、大阪、シアトルとぶうちゃんの思い出、時々旅行記、人生は旅だね!


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