北米の季節もの、Copper River salmon

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Copper River salmonの季節が来てます。アメリカWiki「Copper river」検索によりますと、The river's commercial salmon season is short: chinook (king) salmon are available Mid-May to Mid-June, sockeye (red) salmon mid-May to mid-August, and coho (silver) salmon mid-August to late-September. と書いてありました。ま、これだけだったらなんのことかわからないですけど、つまりこのシーズンのみ市場に出回る、普通のサーモンより極上のサーモンのことなんです。

メトロポリタンマーケット(ちょっと高級、関西で言えば、イカリスーパーのような)に行ったら、コッパーリバーサーモンがちょうどきれいに下ろされて、棚に出てきたところでした。値段を見てみると、単価は高いものの、小さめの切り身だったらまだリーズナブルな感じだったので購入しました。それでも、写真の上はSockeyeでポンド$14.89、キングでポンド$24.99です。普通のサーモンだとポンド$7くらいとしたら、倍の値段、さらに3倍の値段となるわけです。

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友達にどうやって食べるのが一番旨いのかと相談したら、この食べ方を教えてくれました。
1.レモンの薄切りを引く
2.上にサーモンを乗せる
3.塩をふる
4.玉葱の薄切り、キノコ類をかける
5.バター、もしくはオリーブオイルをかける
6.紙包み焼きにする。
ということでした。
そこで、第一回目(上の写真)では、Sockeyeをバター+オリーブオイルで、ルクルーゼのフライパンに乗せ、アルミホイルをしてオーブンで焼きました。友達の方法だと、15分~20分くらいで火が通るのだけど、ルクで焼く方法では、40分くらいはかかりました。キノコは奮発してシメジ、エリンギ、舞茸を、さらに庭からオレガノとレモンタイムを取ってきていれました。ちょうどこの日(土曜でした)はDinnerにこの料理を決行するぞと思ってたら、女性の友達2人が家に来ることになり、3人で食べました。うん、まあ美味しくできたかな。

で、第二回目(下の写真)はその翌日、Kingをバターのみで、ルク+紙包みでオーブンで焼きました。これだと20分くらいで火が通りました。この回はシメジも舞茸ももうなくエリンギだけ残ってたので、エリンギのみ。でも、玉葱はファーマーズマーケットからのベイビーオニオンでネギのような部分も一緒に焼いてみたら旨かった。バターのみの理由は単にオリーブをかけ忘れただけ。この日(日曜でした)はランチにこの料理をもう一度しよう~と思ってたら、今度は料理好きな男性の友達が二人やってきたので、そこで3人で食することになりました。サーモンの味自体は昨日のSockeyeのほうがしっかりと味があった感じでした。まあ美味しかったのでいいのですが。

今日、この友達の一人が昨日おすし屋さん(恒例のKisaku)に行ったら、このCopper River salmonがねたに入荷してて美味しかった、去年より美味しかったというので、倒れそうになりました。ああ、この給料前の金欠時に。。。。刺身で食べると、Kingのほうが脂が乗ってて好きかな~、それとも刺身でもSockeyeのほうが味があるのが私にわかるかしら・・とか色々妄想を走らせてます。給料入るまで、Copper、待っててくれるかな~。
by okagesandesu | 2007-06-08 09:52 | ダイエット日誌


フラ、ぶうちゃん、サイエンス、大阪、シアトルとぶうちゃんの思い出、時々旅行記、人生は旅だね!


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