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師走の弘法市

Mele Kalikimaka!!! Merry Christmas!

ご無沙汰しておりました。大分、お片づけも終わってきました。
家の中は、かなりすっきり、以前のごちゃごちゃを知ってると、まるで、引っ越しでもするのか?というくらいに見えますが、長年の積もり積もった荷物や色んな物を整理できてよかったと思います。
そんなこんなで、街はクリスマス、年末になってました。

先日、アメリカの友達に、京都にある「東寺」の5重の塔の写真を送ろうとして、その説明を読もうとwikiをみたら、21日が弘法市、師走の弘法市は一番にぎわうと読んでしまい、それはいってみたいぞ〜と行ってきました。

ばば〜ん、こちら東寺でございます。これを見ると、ああ、京都と思います。
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e0076349_9305692.jpgで、こんな人ごみ!びつくりです。


e0076349_9314080.jpgお店は、屋台の飲食関係と、古布を売る店がほとんどといっても過言ではない感じでした。私と母は、花器を目当てに骨董を見たかったので少しがっかり。でも、串とか、ポテトもちとか、タケノコ焼きとか、めぼしいものは頂きました。


e0076349_9322440.jpg師走っぽい鉢が並びます。ここらへんは、かわいい。でも、大阪まで持って帰るの大変だから、見るだけ。でも、母はお花用の植物を買い始めてしまい、ひや〜。。。。何でも珍しいからとか言うのですが。。。


e0076349_936045.jpg菊に土がついてる状態で売られているのははじめてみました。


e0076349_9365862.jpgいきついたのは、こちらの草津焼き。母も、私も、かなり惚れ込んでしまいました。母は、お花用の大きい平皿を2枚も買い、私は、写真奥に写ってる長細いお皿をお香を炊く時の下受け皿用(写真にはうつってませんが)と、手のひらにスポッと収まるしぶい色の湯のみを二つ買いました。


この草津焼き、水にぬれると、また違うしぶい色を放ちます。草津焼き、鉄分が多いそうですが、意外に手になじみます。とてもいい色合いだと思います。今回、はじめて草津焼きの素敵さを知りました。買わせて頂いた方は、草津焼きの淡海陶芸研究所という所で先生をされている方だそうでした。ありがとうございました。大切に使わせて頂きます!


こんな感じで師走の弘法市でした。思ってたほど、質のいい骨董品はみあたりませんでした。
大型バスがどど〜んと来て、お買い物ツアーのお客さんをおろしてました。なのでとにかくすごい人手。でも、雨が途中で少しふり、人がクモの子を散らすように減りました。まあ面白かったです。

皆様も、よいお年をお過ごしください。
by okagesandesu | 2008-12-25 09:48 | 関西生活

まだまだ続くMoving

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日本に戻って、あっと言う間に数日が過ぎました。
天候は意外によく、まだ秋も深まり。。。という感じにみえますが、暦では12月なんですね。ルミナリエも15日までやってるとのことで(Cちゃん、まだやってたよ。)、久しぶり、5年ぶりにいってみたいと思いつつ、まだ家からほとんど出れずじまいです。

この数日で、でかけた所。
1。近所のお風呂屋さん「宝の湯」。
2。ペット屋さん(ぶ〜にゃんの餌、おトイレを買いに。)
3。ラーメン屋「あ」
4。郵便局
5。近所のケーキ屋「Nakata」
6。美容院
たったこれだけ。

とりあえず、ワイヤレスが自分の部屋から使えるように、シアトルより、Linksysのルーターを持って帰って、接続してみたら、無事使えました。すみません、ようやく、皆様にメールを送り始めました。お待たせいたしました。

実家がケーブルをしいていてくれたので、チャンネルをチェックしてみたら、GAORA(アメフト用)、CNN、Fox等が見れました。英語音声にすると、日本語に邪魔されることなく、楽しめるので満足しました。アメリカンアイドル シーズン7を思わずみてしまいました。いかんいかん。。。

高校卒業以降、富山で6年間過ごし、大阪で5年半、一人暮らしをしてました。
富山から引き上げる時も、大急ぎで引っ越ししたので、その時の荷物が段ボールに入ったまんま、押し入れにいれてありました。また、大阪での一人暮らしを終えて、シアトルに移動する時も、必要な物をアパートから送り出して、残りはまた実家に放り込んでの渡米となってたため、6年(富山)+5年半(大阪)+5年(シアトル)=16年!(年がばれてしまいますが)を終えて実家に戻って来てみると、私の古い荷物をまず片付けないことには、シアトルから送り出した荷物がくると大変なことになるということになりました。

そこで、母の協力のもと、日本到着早々に、大掃除が始まりました。
片付け終わるまで、外出まかりならぬ、、、そんな勢いです。
古い荷物をあけてみると、さすがにこれだけの年月経ってますので、捨てれるものが大量に出てきました。シアトルを出てくる時にも、持ち出しきれないで、思いきってたくさんの物を捨ててきましたので、その勢いもついてます。もう、ドンドン捨てるすてる。そんな、私の思いきった捨て方を見て、母も考える所があった模様で、「私も色々捨ててすっきりするわ」とのこと。一旦、色んな物を捨ててみると、今度は余計なものを買わなくなりますので、いいかもしれません。
でも、そんな訳で、家中ひっくり返してます。引っ越しするんか?っていうくらいに。
まだ、私の荷物だけでも、半分も終わってません。いつになれば終わるんだろう。

そんな中、ぶ〜にゃんはわれ関せずで、いつものとうり、暖かい場所を探しては安らかに寝ておられます。でも、トイレの位置、トイレの砂の種類がどうも落ち着かないようです。餌をクロネコさんで送ったら、チキンが入ってますと取り上げられた模様。ぶ〜にゃんの大好きな「グリーニーズ」が〜!!!シアトルでは3ドル弱でかってたのに、こちらでは、もちろん倍以上のお値段です。しかも、オンラインでしか見当たらない。
餌は特別処方食「Hill's」の「c/d」という尿路結石が出来やすい子が食べる処方食なので、獣医さんもしくは、獣医さん経営のペットショップじゃないと買えません。近所にそのようなペットショップがあったのですが、何故か入荷のめどがたってないっ!
まだまだ不安定でございます。

TVをつけると、関西弁がうるさいっ、うざいっ。。。。
まだ耳が慣れてないようです。いらいらします。
私、関西人だったんでしょうか。。。。。意外でした。。。
仕方ないので、CNNをつけたりしてます。あり得ない〜〜〜。
そう、これが逆カルチャーショックってやつですね。
まだまだ大変そうです。。。

上の写真の説明:

お掃除中、ベットの上でのんびりしてるぶ〜にゃんに、母が布をかぶせて遊んでました。ぶ〜にゃんは、まだ若干「ネコをかぶって」いて、おとなしくしていて、母にされるがまま。。。まあ、立場をよくわかっているようで(本当か?)。

が、徐々に本領発揮中。昨夜は、餌袋のビニールの部分を噛み切って、中身をほじくりだして食べてました。今までにないパターンに唖然。。。
by okagesandesu | 2008-12-06 16:35 | 関西生活

猫とともに、帰国しちゃいました!

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シアトルでの5年間の生活にいきなりピリオドをうち、ついに関西に戻ってきました。

先日のパーティーにお越し下さった友達の皆様、本当にありがとう!!!
詳細はまた後日のせますが、とりあえず、無事に到着しました。
なんとか、本日、ネットを部屋で使えるようになったので取り急ぎ報告のアップです。


実は、2年ほど前より、猫をアニマルシェルターよりアダプトしてました。
(上の写真の猫ちゃんです)
本名は、「Marvel」と言います。
日本名は「ぶ〜にゃん」と言います。
雄、10歳、Domestic short hairです。
既に去勢、デクロー(前爪がないのです)を前の飼い主にされており、太って、尿路結石になって、治療費がはらえなくなったのか、おしっこ始末が大変になっちゃったのか、シェルターに捨てられました。
その後、病院生活を数ヶ月送ったようで、治療されてシェルターにもどされました。
一人のおばあさんが引き取られたそうですが、色んな事情により、一ヶ月でもどされちゃったみたいで、その後3ヶ月もシェルターで過ごしてました。
そんな苦労続きのぶーちゃんを2年ほど前に引き取りました。
それまでは、犬派で、猫のお世話をしたことがなかったので、最初は苦労しましたが、今は大切な存在です。なので、苦労して、一緒に帰国して参りました。
後で、手続きを書いておきます。後に続く人のため、忘れないうちに。。。。。

実は、両親には知らせてなかったので、空港で私&ぶーにゃんを見て、両親はびっくり!でも、父は元来猫好きなので大丈夫で、母も驚きながらでしたが、一人&一匹を受け入れてくれました。本当にありがたかったです。

ブログは、このままぼちぼち続けます。
シアトルの最後の数ヶ月は本当に忙しく、ろくに更新もできてなかったので、まだまだネタもありますし、関西での生活もまた色々あるでしょう。

では、とりあえず。。。。。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
猫の輸入手続き(経時的に書いておきます。)

1、国際規格のチップを体内に埋め込み+狂犬病のワクチン一回目
2、狂犬病のワクチン2回目
  (一回目と二回目の間隔が確か4週間か5週間あけます)
3、採血検査(こちらも確か4週間か5週間あけます)
4、採血日より6ヶ月待機(有効期限は2年以内、必要であれば追加免疫すればよいとのことだったと思います、もし待機期間が足りない場合は、空港で足りない期間足止めを確実にくらいます。)。

注意:
☆ ワクチンに、決してリコンビナントとか使われてないか気をつけること。日本の認証しているワクチンであることをよくよく獣医さんに確認をとること。
☆ 輸入手続きの手順(英語)をUSDAより直接獣医さんにFAXとかで送ってもらって、獣医さん側の方でもよく確認をしてもらうとよいと思います。
☆ 採血をしたサンプルを送れる場所は、日本に認証されているアメリカ国内2つの機構だけでしたので確認すること。

5、猫ちゃんの体重、体のサイズ(長さ)をはかって、USDAに許可されるケージ(ケネル)を探す (NW airlie 参照)。

☆ 国際線フライトでは、4面にベンチレーションが出来ないと駄目なので注意。
☆ ねじ+ボルトでしっかり固定されてない場合は、自分でねじ+ボルトを購入してつけます(私の場合は、petmart two-door deluxになりました。4ドアですが、留め具がこれでは駄目なので、ホームデポでネジ+ボルトを買って自分で付け加えて、OKがでました。)。

☆ ケージの底にひく吸収パッド、ケージにとりつける二つの容器(トラベルセット)も購入します。トラベルセットは、便利です。

☆ ここも参照に。
http://www.unitedairlines.co.jp/jsp/en/travel_support/pets.jsp

6、 猫の体重、サイズ、総重量を全て計算し、猫が居る旨を伝えた上で、航空券を予約をします。
☆チケットの予約自体は、旅行会社で出来ますが、仮予約ナンバーをもらった上で、自分で直接航空会社に電話をして、動物をのせれるかどうかの確認、予約が必要となります。
☆その際、猫を含めたケージのサイズ、重量、預けになるか、手荷物もちこみになるか、聞かれます。Unitedの場合、ビジネスクラスに持ち込みはできません。また、持ち込みも、一つのキャビンにつき一頭とか色々規制があるので、他のお客様が既に持ち込みを申請されていたら、持ち込めません。)

7、動物検疫所のサイトより、輸入届け出を提出するための必要情報を獣医さんから得る(チップナンバー、ワクチンをした日付けや種類、会社名等)。

8、到着する空港の動物検疫に40日前に提出となるように、輸入届け出を動物検疫所のオンラインシステムにて送信する。

9、輸入届け出承認書が動物検疫よりe-mailで戻ってきます。
  (これが空港のカウンターでチェックイン時に要ります。)

10、申請番号が出ますので、それにて、輸入検査申請書もオンラインにて作成。

11、帰国10日前以降に、猫の健康診断、ワクチン、のみ駆除薬の塗布などが行ないます。猫の健康診断後に、書類を輸出国政府機関の裏書き(エンドースメント))を得るために、首都(ワシントン州の場合は、オリンピア)にあるUSDAにover night便にて送り(確か$75のチェックとともに。値上げになってました)、スタンプをもらって、またover nightで送り返してもらいました。

☆ 本当は、48時間以内が理想的ということですが、日本は10日前以降なら認めるというのがUSDAより回答があったので、10日前に行いました。また、もし心配ならば、直接オリンピアに行って面接をしてもらえば、その場ですぐに書類をもどしてもらえます。ただ、面接は午前中のみです。電話で予約できるそうです。

☆ また、書類を送り出すのでちゃんと受け取るようにと、獣医さんよりUSDAに連絡をしてもらってました。

12、最後に出国4日前から到着する空港の動物検疫に、到着する時間、自分で到着後手続きをするか、業者がするかとかの有無を連絡します(電話したけど通じなかったので、e-mailしたら、翌日に電話がかかってきて連絡がとれました。とても親切な対応をしてもらえました。)。

13、いよいよ出国直前です。ケージを完成させます。えさも、一応2回分、実父ロックに分け入れて、持参しました。

14、出発の4時間前に、えさ、水をあげて、あげた時間、サイン、自分の住所等をトラベルセットについてくるシールに記入して、ケージにはりつけました。

15、空港に到着(2時間半前にくるようにとのことでした。動物をのせるため、オンラインチェックインは出来ないようになってありました)。

16、普通のチェックインではない、ペット、特別サービスなどと書かれたラインに並びます。

17、チェックイン。

☆ 日本から送られて来た書類を提出。コピーをとられて、オリジナルは保存するようにもどされます。コピーは、封筒に入れられて、ケージに貼付けられました。
また餌もケージに貼付けられました。
☆ 航空会社のほうから、またタグに最後に餌、水をあげた時間や、こちらの住所等を書くように指示されます。
☆ 動物とは別に、スーツケース2個あずけました。

18、ケージのチェック

☆ チェックイン後、一旦、動物を外に出して、ケージのみのセキュリティーチェックがあります。

19、ケージのチェックした所より、猫ちゃんは出発。

☆ うちの子はでかいので、座席の下には入れれませんでした(規定サイズがあります。)。なので、預け入れです。獣医さんは、特に鎮静薬をくれなかったので心配してたのですが、彼は至って平静でおとなしく、ホッとしました。

20、飛行機が飛び立つ前(ゲートがclosingしてる時に)、フライトアテンダントの人に猫がちゃんと乗り込んでいるかどうか確認をとること。

☆ シアトル〜サンフランシスコ〜関西空港でした。シアトル空港で出発の時は、「猫ちゃんが現在boadingしてます。」とアナウンスされました。特に、赤いチケットはもらえませんでした。サンフランシスコから飛び立つ時は、赤いチケットがわたされ、確実に彼が同じ便に乗ったというお知らせのカードがもらえました(これを絶対受け取るようにと、しつこく、チェックイン時に言われます。)。

21、関西空港到着。

☆ 荷物受け取りの、ベルトコンベヤーの一番入り口の所に、ポンとおかれてました。

22、荷物、猫ちゃんを受け取ったら、動物検疫に向かいます。

23、書類をわたして、サインをし、チップを読み取ってもらって、最後に輸入許可証を頂いて、終了です!!!おつかれさまでした!!!
この許可証は、いつか、また出国したり、入国したりする時に必要になるので(またでかけるんか?)、保存しとくといいでしょう!!!
後は、頂いた書類を税関に見せて、税関を通過して、外の世界へ!!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最後に。

今回の猫の輸入に関して、獣医さんが本当によくしてくださいました。
彼女、ジェニファーの尽力がなしには、考えられません。
ジェニファーが、自分でオリンピアのUSDAや、あちこちに問い合わせてくれて、全部確認を取ったりしてくれました。大事なのは、信頼できる獣医さんとの連携プレーだと思います。

お世話になった獣医さんです。
ジェニファーは受付にいるアジア系の女性です。
彼女が、全て取り仕切ってやってくださいました。
とてもアットホームな病院です。

Phinney Ridge Animal Hospital
8205 Greenwood Ave N
Seattle, WA 98103
206-784-9200
by okagesandesu | 2008-12-04 12:35 | 関西生活


フラ、ぶうちゃん、サイエンス、大阪、シアトルとぶうちゃんの思い出、時々旅行記、人生は旅だね!


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